あなたに逢えた

あなたに逢えた
作詞・曲  こうづき かつとし

(1)
厳しい冬の 寒さに耐えて
春待ちわびた 一羽の鳥に
ふるさとの 町に似た
野に咲く花は 神の恵み
野の花と 戯れて
幸せな 時間を過ごす
私も鳥 飛べないカモメ
あなたに 逢えた
あなたの 優しさに 包まれて
まるで 夢のような 時間(とき)を
あなたと 過ごす
あなたは あなたは
私への 大切な 贈り物

(2)
ふるさと遥か 遠く離れて
流れ流れの 一羽の鳥に
谷あいの 澄み切った
湧き出る水は 神の恵み
いつまでも 無我夢中
湧き水と 戯れ遊ぶ
私も鳥 飛べないカモメ
あなたに 逢えた
あなたの 優しさに 包まれて
まるで 夢のような 時間(とき)を
あなたと 過ごす
あなたは あなたは
私への 幸福の 贈り物

(3)
吹きすさぶ風 不安の中で
夜明けを待った 一羽の鳥に
春の日の 穏やかな
朝の光は 神の恵み
目を細め 全身に
柔らかな 光を浴びる
私も鳥 飛べないカモメ
あなたに 逢えた
あなたの 優しさに 包まれて
まるで 夢のような 時間(とき)を
あなたと 過ごす
あなたは あなたは
私への 最高の 贈り物